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2010年2月

角田の狙いは何 ? 27日(土)の競馬予想

土曜朝6時、大雨が降っている。今日は、阪神で3歳の重賞があるものの、中山メインはダートのオープン特別で、番組的には面白味の無い日だ。給料日直後だが、中山は込むのだろうか。

さて、その中山メインのダートのオープン特別「千葉S」に、関西から角田晃一がラインプレアーという馬で乗りに来ている。見るところ、彼はこの一鞍しか乗らない。

この馬は、前々走で勝ち上がってオープン入りした馬で、前走は二桁着順、そこから80日ぐらいで一息入っており、調教も「久々 ?」と、よくはなさそう。従って、エイト紙の単勝予想オッズも44倍と、人気が無い。

調教師の試験に合格して今週が最後の騎乗という角田、明日は阪神でマイケルバローズという馬に乗ることになっている。だとすると、今日は、中山メインのラインプレアーという馬に乗るためだけに来たことになるのだが、はたしてこの馬で勝ちに来たのだろうか。この馬を買うべきなのか。

私の狙う馬は、このレースの②ティアップハーレーという馬で、今日はこの馬ぐらいしか穴馬は無いのだが。こういう日はおとなしく、見送るべきなのか。

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バックダンサー達の生活と意見

別に、何のつながりも無いのだが、歌番組を見ていて、歌手のバックで踊っているダンサー達の生態というか、生き様というか、どうなんだろうと、ふっと興味がわいた。ダンサー達が、それぞれに、生き生きとした表情で踊っていたからでもある。

男もいれば女も居るが、女がはるかに多い。彼女達が盛り上げている歌手に比べればずっと地味でひそやかなダンサー達の仕事。収入だって歌手よりははるかに下だろう。

彼女達はどのようにしてこの世界に入り、第一線に立つまでにどのような訓練をするのだろう。体の若さが必要だろうから、せいぜい40才くらいまでしかできないと思うが、その職業寿命はどうなのだろう。リタイア後はどうするんだろう。

その日常はどうなのだろう。その喜怒哀楽は?

などなど、別に何の利害もないのに、ふと考える。

華やかに脚光を浴びる歌手の影で、裏方に徹してこつこつと仕事をするダンサー達。一人一人の表情などアップで写されることなどは無いだろう(だから手抜きして無表情にしていてもやれるだろう)に、しかしその表情は、いかにも嬉しそうで生き生きしている。それは、、けなげに、また、なにか悲しげに、私には見える。

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