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2010年10月

久しぶりに 少し潤う

このところ、予想上手の馬券下手(半分自慢で恐縮)という成績が続いていたが、17日日曜日の東京メイン府中牝馬ステークスで、ほんのすこし儲けてほっと一息である。

ちなみにこのレースは以前は牝馬東タイ杯と言いっていて、40年近く前にはトウメイ、パールフォンテンと入り、その後トウメイは天皇賞秋、有馬記念を制した。ノースフライトが勝ち、7ー7のぞろ目で万馬券を取ったことも有る。

儲けたといってもささやかで知れたものだが、狙った馬が狙いどおりに来たということがうれしい。テイエムオーロラの単勝(660円)、2着セラフィックロンプの複勝(1,399円)、馬連2万7千円 。セラフィックロンプを3着候補にしかしていなかったので三連単42万円)は当たらなかったtが、そこまでは欲張りというものだろう。

実際最近は、目の付け所はいいのに(自画自賛)馬券下手で舌を噛む思いをすることが多い。

例えば、10月9日(土)京都のメイン オパールS、目をつけたのはグランプリエンゼル(デイリースポーツ井上さんの推奨による)。狙いどおり1着にきて、単勝1,600円(9番人気)。だが、馬連は買わず、三連単(28万円)ははずれ。

この三連単の買い方が首尾一貫していないのが懺悔のきわみ。グランプリエンゼルを1着候補とする買い目の2着候補に2着馬のエーシンダックマンは居ず、逆にエーシンダックマンを1着候補とする買い目を別に買っていたというお粗末だった。おまけに、馬連(6,000円)は買わず。

翌10日(日)東京のメインは毎日王冠。目をつけたのはエイシンアポロンだった。この馬と人気のペルーサとを主軸として、、三連単馬券を結構買った。勝ったアリゼオを1着候補とする買い目もあったのだが、その2着候補は(逃げ逃げを想定して)シルポートだった。

3着馬のネヴァプションを全く無視してしまったのだから、、三連単は完敗、未練は無い。しかし、三連単を狙いすぎて馬連も馬単も買わなかったのが、心残り。どちらかといえばペルーサを主力視したので、アポロンとアリゼオの組み合わせにまで手が届いたかどうかは定かでないが、馬連7,600円はおいしい配当である。

週央の水曜日13日、この日は浦和で、メインレース埼玉栄冠賞があった。ここで目をつけたのが、中央から転入緒戦のドリームトレジャーという馬(6番人気)。ただし,三連単の2,3着候補にしか上げられず、後は比較的人気場で構成した。結果は、この馬が1着となり、三連単(14万円)はとれず。せめて単勝(2,400円)ぐらいで遊んでみる余裕は無かったものか。三連単への固執の弊害がここでも現れた。

16日土曜日、この日も馬券下手は続いた。東京9R障害オープン、メディアの人気は、圧倒的にコウエイトライとギルティストライク、私も、1,2着はほぼこの2等で仕方ないか(どちらかといえばl、若い後者の方が有力)と思ったが、イコールパートナーもトーワベガもよさそうなので、三連単の2着、3着にはこの2頭を加え、さらに昨年2着のビコーフェザーを3着候補に加えた。

結果は、なんと人気の2頭が飛ぶという大荒れ。三連単は70万円。イコールパートナーもそこまで頑張ってくれなくてもよかったのに、1着に来るなんて。メディアの人気を盲信せず、もっと自分の狙い馬に自身を持つべきと、反省多々。たとえ100円でも、イコールパートナーを1着候補にする買い目を取れなかったものか、ちょっと引いてみる冷静さも必要か。

続いては、16日土曜メインの11RアイルランドT。頭はトぅザグローリーで仕方が無いと思った。鞍上は武豊だし。そこで、この馬から馬単1着流しと決める。それとは別に、穴で面白そうと思ったのが、ショウナンライジンという馬、これの複勝を買うことに。

さて、三連単は、トぅザグローリーと有力場のサンライズベガ(前走オールかマー4着)を主軸にしたが、勝ったトーセンジョーダンは2着以下にしかセットしななかった。3着候補にはむろん、ショウナンライジンをいれて。

だが、結果はトーセンジョーダンが1着、トぅザグローリーは2着に沈んだ。ショウナンライジンは見事3着に来たが。馬単は無論ハズレ、、三連単15万円はとれず、複勝のみ。ただし、この複勝は3,700円もついたのは望外。損は免れた。

このレース、三連単の勝負のポイントは3着馬ショウナンライジンの発掘にあったと思う。それをクリアーしたのに上の1,2着の人気馬はずすなんて。馬券下手のきわみ。トーセンジョーダンは結果2番人気だった。

さて、このように、このところ馬券へたのオンレード。いまさらながらの教訓、三連単に固執せず馬連馬単の活用、冷静になってメディアの人気馬にのめりこまないこと、などを教訓にまた明日からも頑張ろう。

負け組の常套文句だが、ナニ40万円の馬券を千円とれば400万だ、それを一年に一回獲れば年金分ぐらいは稼げる計算。決して、難しいことではないと。冒頭の府中牝馬Sでもセラフィックロンプを2着候補にすることはそんなに難しくはなかったはず。ただ、千円賭けることができたかどうかは、そのときの資金にもよる。

今週は、菊花賞と冨士Sか。G1よりは冨士Sあたりのほうが狙いやすい。エイシンフラッシュが菊花賞を回避したらしいが、出てきてもお客さんとして蹴飛ばすつもりだったので、でてくれたほうがよかった。先週の教訓から、G1は軽く穴で遊ぶ程度に。狙いは、アポロかフェだが、

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驕るな 和田アキ子

歌手の和田アキ子を、いわゆるゴッド姉ちゃんとして、周囲がその腕力を怖がって見せるパフォーマンスにはいい加減飽き飽きしているが、先々週のTV番組でその和田の嫌な一面をみせられた。その不快さがなかなか消えない。

フジテレビで毎週金曜日の午後7」時から放映している「ぺケポン川柳四天王」という番組の10月8日の番組に、チームリーダーとして和田アキ子が出演した。

この番組は、4人づつ2チームに分かれて、投稿された川柳の末尾の5文字を当てる一種のクイズ番組で、その句の背景はコントで示されそれがヒントになっている。また、その最後の5文字は2つの意味を持つ懸け詞(シャレ)であることが多い。また、5文字そっくりいっぺんに当てなくても部分的に数文字づつ当てればいいことになっているが、それが結局相手チームへのヒントににもなる。

チームの一方は固定メンバーで、お笑い芸人のタカ&トシの二人、柳原加奈子、クリイムシチューの有田の4人、これが四天王というわけである。お笑い芸人のクイズ番組としては、結構高尚な番組であると私は思う。

さて、8日の番組、この日のゲストチームが、和田アキ子をリーダーとする7人のメンバーだった。和田のほかは、やくみつる、宮崎実子、西川史子、勝俣州和、カンニング竹山、それに、はるな愛 である。ただし、出題ごと解答者となるのは4人で、つまら、ゲストチームは交替しなが解答席に座ることになる。、その人選は和田がリーダーとして決める。

ところで、後味の悪い和田の驕りというのは、この人選にあった。なんと和田は、はるな愛を一度も解答者として指名しなかったのだ。

確かに、交替でとはいいながら、代わるべき席は実際には少ない。機械的に入れ替えるのなら別だが、クイズに勝とうと思えば、やくみつると宮崎は、まずはずせないというのはわかる。だから、この2人はでづっぱり。和田アキ子、これはリーダーだからと本人が思ったからかどうかはわからないが、結果的にでづっぱりだった。

そうなると、解答者の席はあと1つしかない。この1つを西川、竹山、勝俣そしてはるyな愛の4人が交交替で埋めることになったのだ。そして、実際には西川史子は最初の1句目に回答者sになったが、以後は指名されず竹山と勝俣のどちらかがその席を埋めた。

哀れ、はるな愛は一度も解答者になれず、何をしに出てきたのかわからないことになり、いい恥をさらすことになった。無論少しは抗議らしいこともして見せたが、しょせん自他共に認める芸能界のドンに対してなすすべもなかった。和田は、はるなが嫌いなのであろう。西川についても同じなのだろう。だが、そうまで露骨にやることはないいのではないか。私は、はるなのフアンではないし、さほどすきでもない。だが、和田の驕った態度は見ていて実に不愉快だった。

むろん、上に書いたように、解答者の実質的な枠は少ない。シカシ、もし和田に度量というか、一般人的な良識があれば、例えばたまには自分が降りて、解答者の席を譲るという方法も取れたはず。

もともとこういう繊細な言葉遊びのようなクイズは、がさつな和田の得意とするところではなかろう。実際和田は、西川がいやみを言っていたように、lただの一問もただの一文字もこたえられなかったのである。ここで和田がたまには席を譲る度量を見せていたならば、彼女の株も少し上がったに違い無い。

私ははるな愛のフアンンではないが、悪い感じ持って居ない。今回の和田のあからさまな態度は嫌悪間むき出しの不快きわまる後味の悪いものだった。

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