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<title>banzai60</title>
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<description>60歳の楽しい生活雑感</description>
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<title>哀れ、Tみなみの母</title>
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<description>AKBのTみなみの母が淫行条例違反で逮捕されたという週刊誌報道を読んだ。 淫行と...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;AKBのTみなみの母が淫行条例違反で逮捕されたという週刊誌報道を読んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;淫行というのは、例えばあの東国原氏の例にごとく、たいていは男の犯罪である。だが、女もこの犯罪者になれるということを、この事件は気づかせてくれた。要するに、大人が幼い異性とみだらなことをしてはいけませんよ、という決まりだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが今回の場合は、記事を読むと、淫行で逮捕という外形からするイメージとは大分違うらしい。相手はTみなみの弟で中学生の息子の遊び仲間で、Tみなみの実家をたまり場として出入りしていたという。息子を楯にとられて強引に関係を結ばさされた。決して、お母さんが、息子の友達をもてあそんだのではないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;遊び仲間のことをタネにしてその母親と強引に関係するという、暴力団も顔負けの中学生、きっと体もでかく、力も強そうなのだろう。そんな男に迫られて、抵抗できなかったに違い無い。これは、準強姦とでも呼ぶべきものだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;泣く泣く言うことを聞かされ、挙句の果てに、自分が淫行で警察に逮捕なんて、ひどすぎる。まさに踏んだり、蹴ったりである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう中学生を保護する必要はあるまい。少年法の改正など、刑法責任年令の引き下げはどうなっているのか。荒れる中学生や、今回のような事例を聞くにつけ、このあたりの法令の整備を急いでほしいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不謹慎を承知で思うのだが、きっと魅力的なお母さんなのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>ryosaka</dc:creator>
<dc:date>2012-02-19T23:49:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryosaka.cocolog-nifty.com/banzai60/2011/09/post-89c8.html">
<title>夏も逝く</title>
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<description>３ヶ月に一度の眼の緑内障の診察に行った。直接の担当医は、私には孫のような世代にあ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３ヶ月に一度の眼の緑内障の診察に行った。直接の担当医は、私には孫のような世代にあたる女医さん。この人が転院するという。体のことゆえ、引き続いて同じ人に診てほしい気持ちはあったが、私にとっては今よりさらに通うのに遠くなるという事情もあって、この機会に住まいの近くの別の病院に替ることにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10ヶ月くらい前に初めて診てもらって以来、今回も含めて４回ぐらい見てもらった。個人的な会話を交わしたこともなく、特に親しいわけではない。 ただ、遠くから通院するのを気の毒がって、普通は別に順番を取って看護師がおこなう各種検査を、自ら直接に検査して診察するという特別扱いはしてくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最終的な診断は別のベテラン医師がやり、この女医さんはいわばそのための前座的な診察をやるという立場だったが。転院して、今度は地位が上がるのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上は８月末ころの出来事だったが、下書きのままでおいている間に、今度は、仕事で係っている会社で、紅一点の女性店長が辞めると言う。別の別れが出てきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;月一回の会議で顔を合わせる程度で、直接には口を利いたことが無い間柄だが、紅一点でがんばっていることと、その店の有る地域が私の青春の思い出が詰まった地域であることから、少し特別の思いを持って見ていた存在だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;辞めて介護の仕事を目指すと言う。介護の仕事なら生涯続けられる仕事、それに比べて今の仕事はせいぜい30台半ばまでの仕事で、経営自体が縮小傾向にあるため組織のなかでの昇進も望めないという状況。だから転職もわかる。他の店長達だって将来の展望を失っているというのが実情なのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、やはりさびしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残暑はあるが、空の雲はすでに秋の姿。朝夕は涼しい。夏は確実に終っていく。人の世も移ろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ryosaka</dc:creator>
<dc:date>2011-09-24T05:38:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryosaka.cocolog-nifty.com/banzai60/2011/01/tbs-9a6b.html">
<title>稀に見る駄作、TBSの月９ドラマ</title>
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<description>久振りに、TBSの月曜日の夜９時からの２時間ドラマを見た。どこまでが題名なのかわ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久振りに、TBSの月曜日の夜９時からの２時間ドラマを見た。どこまでが題名なのかわからないが、「女取調官新シリーズ」というのだろうか。賀来千香子主演だが、とにかくつまらない、時間を無駄にしたという悔いがいつまでも残る愚作だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、何を描きたいのかがわからない。上層部の反対を押し切って現場が起用したエースの女刑事（女手で子供を 育てている頑張り屋という設定）が、容疑者の完璧なアリバイを崩して自供させる、というストーリーだが、ウリにするものが見当たらないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;容疑者との駆け引き、心理作戦、刑事の人間味、経験の厚み、署内の人間模様、例えばこういったものがまるで無い。局は違うと思うが、以前いかりや長ｊ介が演じた「落しの△△さん」というようなシリーズものがあったが、それには及びもつかない代物だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;賀来千香子もミスキャストだろう。容疑者をあざけるような薄笑いをしながら攻める有様は、ただの嫌な女そのもので、ひきつけられるものは何もない。決してこれは役柄ではない。他の役者ならもっと違うように演じられるものを、賀来のそれは全く無意味な虚勢になっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;脚本も、素人が机の上でこねくったような退屈なもので、スピード感も緊迫感もまるで無いお粗末なものだった。周囲の人物もまるで描けていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このようなものに２時間近くも費やしたむなしさ、悔恨がなかなか消えない。ドラマのTBSはとうに死語になったのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ryosaka</dc:creator>
<dc:date>2011-01-26T21:37:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryosaka.cocolog-nifty.com/banzai60/2010/11/post-3ed4.html">
<title>スマイルジャックはマイラー</title>
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<description>明日21日のマイルCS、一番の狙い馬はスマイルジャック。以前この馬の最敵距離はマ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;明日21日のマイルCS、一番の狙い馬はスマイルジャック。以前この馬の最敵距離はマイルと聞いた覚えがあり、事実安田記念では３着にきている。前走の天皇賞でも結構買ったが、着外、今度は馬券になってほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他の有力場は、サプレザ、キンシャサ、ワイルドラズベリー、トぅザグローリー、ダノンヨーヨーか。ただワイルドラズベリーは、ピークではなさそうだし、ダノンは４連勝中とあって、今回は嫌いたいパターン。鞍上込みで怖いが。、トぅザグローリーは２走前に鞍上コミで期待し馬単・三連単の１着固定で厚く買ったのに２着になって馬鹿たれだった馬。買いたくないが。、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３着くらいには抑えておきたいのが、岩田が乗るエーシンフォワード、内枠を引いたライブコンサートだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いま土曜朝５時50分、オッズをみると、なんとゴールスキーという馬が１番人気になっている。エーという思い。明日にかけてどうかわっていくのか。、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日土曜日は、福島記念で、資金稼ぎ　?。狙いは、メイショウクオリア、来てほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ギャンブル</dc:subject>

<dc:creator>ryosaka</dc:creator>
<dc:date>2010-11-20T06:00:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryosaka.cocolog-nifty.com/banzai60/2010/11/jbc-f244.html">
<title>船橋JBCの予想</title>
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<description>いよいよ船橋競馬場でJBCが開催される当日となった。まだまだ先と思っていたが、時...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いよいよ船橋競馬場でJBCが開催される当日となった。まだまだ先と思っていたが、時のたつのは本当に早い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クラシックは、フリオーソが人気だが、穴党の私はシルクメビウスを本命に、スプリントは、サマーウインドが人気だがアイラヴァゲインに肩入れしてみたいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;吉と出るか凶と出るか、前日売りを買うことができず、出かけにくい祝日にしかも大勢で混雑が予想される競馬場に足を運ぶ愚かな行動が報われるかどうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ギャンブル</dc:subject>

<dc:creator>ryosaka</dc:creator>
<dc:date>2010-11-03T05:10:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryosaka.cocolog-nifty.com/banzai60/2010/10/post-1210.html">
<title>久しぶりに　少し潤う</title>
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<description>このところ、予想上手の馬券下手（半分自慢で恐縮）という成績が続いていたが、17日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;このところ、予想上手の馬券下手（半分自慢で恐縮）という成績が続いていたが、17日日曜日の東京メイン府中牝馬ステークスで、ほんのすこし儲けてほっと一息である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみにこのレースは以前は牝馬東タイ杯と言いっていて、40年近く前にはトウメイ、パールフォンテンと入り、その後トウメイは天皇賞秋、有馬記念を制した。ノースフライトが勝ち、７ー７のぞろ目で万馬券を取ったことも有る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;儲けたといってもささやかで知れたものだが、狙った馬が狙いどおりに来たということがうれしい。テイエムオーロラの単勝（660円）、２着セラフィックロンプの複勝（1,399円）、馬連２万７千円 。セラフィックロンプを３着候補にしかしていなかったので三連単42万円）は当たらなかったｔが、そこまでは欲張りというものだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際最近は、目の付け所はいいのに（自画自賛）馬券下手で舌を噛む思いをすることが多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、10月９日（土）京都のメイン　オパールS、目をつけたのはグランプリエンゼル（デイリースポーツ井上さんの推奨による）。狙いどおり１着にきて、単勝1,600円（９番人気）。だが、馬連は買わず、三連単（28万円）ははずれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この三連単の買い方が首尾一貫していないのが懺悔のきわみ。グランプリエンゼルを１着候補とする買い目の２着候補に２着馬のエーシンダックマンは居ず、逆にエーシンダックマンを１着候補とする買い目を別に買っていたというお粗末だった。おまけに、馬連（6,000円）は買わず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翌10日(日）東京のメインは毎日王冠。目をつけたのはエイシンアポロンだった。この馬と人気のペルーサとを主軸として、、三連単馬券を結構買った。勝ったアリゼオを１着候補とする買い目もあったのだが、その２着候補は（逃げ逃げを想定して）シルポートだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３着馬のネヴァプションを全く無視してしまったのだから、、三連単は完敗、未練は無い。しかし、三連単を狙いすぎて馬連も馬単も買わなかったのが、心残り。どちらかといえばペルーサを主力視したので、アポロンとアリゼオの組み合わせにまで手が届いたかどうかは定かでないが、馬連7,600円はおいしい配当である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;週央の水曜日13日、この日は浦和で、メインレース埼玉栄冠賞があった。ここで目をつけたのが、中央から転入緒戦のドリームトレジャーという馬（６番人気）。ただし,三連単の２，３着候補にしか上げられず、後は比較的人気場で構成した。結果は、この馬が１着となり、三連単（14万円）はとれず。せめて単勝（2,400円）ぐらいで遊んでみる余裕は無かったものか。三連単への固執の弊害がここでも現れた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;16日土曜日、この日も馬券下手は続いた。東京９R障害オープン、メディアの人気は、圧倒的にコウエイトライとギルティストライク、私も、１，２着はほぼこの２等で仕方ないか（どちらかといえばｌ、若い後者の方が有力）と思ったが、イコールパートナーもトーワベガもよさそうなので、三連単の２着、３着にはこの２頭を加え、さらに昨年２着のビコーフェザーを３着候補に加えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結果は、なんと人気の２頭が飛ぶという大荒れ。三連単は70万円。イコールパートナーもそこまで頑張ってくれなくてもよかったのに、１着に来るなんて。メディアの人気を盲信せず、もっと自分の狙い馬に自身を持つべきと、反省多々。たとえ100円でも、イコールパートナーを１着候補にする買い目を取れなかったものか、ちょっと引いてみる冷静さも必要か。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続いては、16日土曜メインの11RアイルランドT。頭はトぅザグローリーで仕方が無いと思った。鞍上は武豊だし。そこで、この馬から馬単１着流しと決める。それとは別に、穴で面白そうと思ったのが、ショウナンライジンという馬、これの複勝を買うことに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、三連単は、トぅザグローリーと有力場のサンライズベガ（前走オールかマー４着）を主軸にしたが、勝ったトーセンジョーダンは２着以下にしかセットしななかった。３着候補にはむろん、ショウナンライジンをいれて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、結果はトーセンジョーダンが１着、トぅザグローリーは２着に沈んだ。ショウナンライジンは見事３着に来たが。馬単は無論ハズレ、、三連単15万円はとれず、複勝のみ。ただし、この複勝は3,700円もついたのは望外。損は免れた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このレース、三連単の勝負のポイントは３着馬ショウナンライジンの発掘にあったと思う。それをクリアーしたのに上の１，２着の人気馬はずすなんて。馬券下手のきわみ。トーセンジョーダンは結果２番人気だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、このように、このところ馬券へたのオンレード。いまさらながらの教訓、三連単に固執せず馬連馬単の活用、冷静になってメディアの人気馬にのめりこまないこと、などを教訓にまた明日からも頑張ろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;負け組の常套文句だが、ナニ40万円の馬券を千円とれば400万だ、それを一年に一回獲れば年金分ぐらいは稼げる計算。決して、難しいことではないと。冒頭の府中牝馬Sでもセラフィックロンプを２着候補にすることはそんなに難しくはなかったはず。ただ、千円賭けることができたかどうかは、そのときの資金にもよる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今週は、菊花賞と冨士Sか。G１よりは冨士Sあたりのほうが狙いやすい。エイシンフラッシュが菊花賞を回避したらしいが、出てきてもお客さんとして蹴飛ばすつもりだったので、でてくれたほうがよかった。先週の教訓から、G１は軽く穴で遊ぶ程度に。狙いは、アポロかフェだが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ギャンブル</dc:subject>

<dc:creator>ryosaka</dc:creator>
<dc:date>2010-10-22T05:52:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryosaka.cocolog-nifty.com/banzai60/2010/10/post-26e7.html">
<title>驕るな　和田アキ子</title>
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<description>歌手の和田アキ子を、いわゆるゴッド姉ちゃんとして、周囲がその腕力を怖がって見せる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;歌手の和田アキ子を、いわゆるゴッド姉ちゃんとして、周囲がその腕力を怖がって見せるパフォーマンスにはいい加減飽き飽きしているが、先々週のTV番組でその和田の嫌な一面をみせられた。その不快さがなかなか消えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フジテレビで毎週金曜日の午後７｣時から放映している「ぺケポン川柳四天王」という番組の10月８日の番組に、チームリーダーとして和田アキ子が出演した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この番組は、４人づつ２チームに分かれて、投稿された川柳の末尾の５文字を当てる一種のクイズ番組で、その句の背景はコントで示されそれがヒントになっている。また、その最後の５文字は２つの意味を持つ懸け詞（シャレ）であることが多い。また、５文字そっくりいっぺんに当てなくても部分的に数文字づつ当てればいいことになっているが、それが結局相手チームへのヒントににもなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チームの一方は固定メンバーで、お笑い芸人のタカ&amp;amp;トシの二人、柳原加奈子、クリイムシチューの有田の４人、これが四天王というわけである。お笑い芸人のクイズ番組としては、結構高尚な番組であると私は思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、８日の番組、この日のゲストチームが、和田アキ子をリーダーとする７人のメンバーだった。和田のほかは、やくみつる、宮崎実子、西川史子、勝俣州和、カンニング竹山、それに、はるな愛　である。ただし、出題ごと解答者となるのは４人で、つまら、ゲストチームは交替しなが解答席に座ることになる。、その人選は和田がリーダーとして決める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、後味の悪い和田の驕りというのは、この人選にあった。なんと和田は、はるな愛を一度も解答者として指名しなかったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、交替でとはいいながら、代わるべき席は実際には少ない。機械的に入れ替えるのなら別だが、クイズに勝とうと思えば、やくみつると宮崎は、まずはずせないというのはわかる。だから、この２人はでづっぱり。和田アキ子、これはリーダーだからと本人が思ったからかどうかはわからないが、結果的にでづっぱりだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうなると、解答者の席はあと１つしかない。この１つを西川、竹山、勝俣そしてはるｙな愛の４人が交交替で埋めることになったのだ。そして、実際には西川史子は最初の１句目に回答者ｓになったが、以後は指名されず竹山と勝俣のどちらかがその席を埋めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;哀れ、はるな愛は一度も解答者になれず、何をしに出てきたのかわからないことになり、いい恥をさらすことになった。無論少しは抗議らしいこともして見せたが、しょせん自他共に認める芸能界のドンに対してなすすべもなかった。和田は、はるなが嫌いなのであろう。西川についても同じなのだろう。だが、そうまで露骨にやることはないいのではないか。私は、はるなのフアンではないし、さほどすきでもない。だが、和田の驕った態度は見ていて実に不愉快だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;むろん、上に書いたように、解答者の実質的な枠は少ない。シカシ、もし和田に度量というか、一般人的な良識があれば、例えばたまには自分が降りて、解答者の席を譲るという方法も取れたはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともとこういう繊細な言葉遊びのようなクイズは、がさつな和田の得意とするところではなかろう。実際和田は、西川がいやみを言っていたように、ｌただの一問もただの一文字もこたえられなかったのである。ここで和田がたまには席を譲る度量を見せていたならば、彼女の株も少し上がったに違い無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私ははるな愛のフアンンではないが、悪い感じ持って居ない。今回の和田のあからさまな態度は嫌悪間むき出しの不快きわまる後味の悪いものだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ryosaka</dc:creator>
<dc:date>2010-10-19T04:15:48+09:00</dc:date>
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<title>自動車保険の不思議</title>
<link>http://ryosaka.cocolog-nifty.com/banzai60/2010/05/post-cf05.html</link>
<description>自動車保険は何のためにあるのだろう。無論、事故が起こったときに、支払いを補填して...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;自動車保険は何のためにあるのだろう。無論、事故が起こったときに、支払いを補填してくれるための備えであるろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、実態は、どうも違うらしい。言ってみれば、自動車保険は、保険を掛けても使わないでほしいということのようだ。それは極端としても、生涯に一度だけ大きな事故このときに使い、他の小さな事故のときは使うな、ということともとれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ｌ保険を使えば、次の保険期間から保険料の料率が上がり、挙句の果ては、つぎの期間から保険契約をしない、ということになるようである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、４年前から車の運転を始め、無論そのときから自動車保険に加入した。保険会社はあいおい損害保険㈱である。いま２期目の３年契約の１年目、もうすぐ２年目に入る。運転初心者とあってはじめの（３年契約の期間中、道路の縁石に こすったりフェンスにあたったりの自損事故を起こし、都合３回ほど保険を使って修理をした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのため保険のランクが下がってしまったとのことで、今回の新たな３年契約の保険料が上がってしまい、仕方無く自分の車の損傷に対する保険（車両保険）を削って契約した。そして、その１年目の昨年11月に相手の車を損傷させるという事故が発生し、対物保険を使って修理代を負担した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてまた、この４月、相手の車に軽い擦り傷をつけるという事故が起きた。すると保険会社は、今回保険を使っても使わなくても、、次の契約更改時（約２年後）には契約を更改できませんといってきた。このことは、監督官庁である金融庁も認めているのかと聞くと、そうです、　とあいおい損害保険の担当者はいう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、これはおかしい。、保険というものは羽化内ために掛けるのである。それを、使かったら、料率を上げるとか、挙句の果ては契約を拒否するとか、要するに、保険は掛けるだけで、誓うな、ということではないのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、掛けた保険料以上の金を保険金として支払ってもらうことはあろう。だが、それが保険というものではないのか。保険の数理はよく知らないが、保険事故の発生確率というものがあって、大勢の契約者が居れば、保険を掛けても結果的に保険金支払いが発生ｒしない契約者が圧倒的ｊに多く、従ってその保険料で、保険金の支払いも、保険会社の利益も賄う、というのが保険の仕組みというものではないのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;損保会社の言い分は、要するに、保険は掛けるだけで使うな、ということになってしまう。事故が多くて採算が取れないというなら、例えば、車両保険とか、対物保険の免責額を上げればいいのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どこの損保会社も同じことを言うのだろうか。これでは、２年後の契約満了時から、車の運転は万一のことを考えると、できなくなってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金融庁はこんなことを認めているのだろうか。こんな保険がまかり通るのか。不思議でならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>車</dc:subject>

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<title>角田の狙いは何　? 27日（土）の競馬予想</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;土曜朝６時、大雨が降っている。今日は、阪神で３歳の重賞があるものの、中山メインはダートのオープン特別で、番組的には面白味の無い日だ。給料日直後だが、中山は込むのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、その中山メインのダートのオープン特別「千葉S」に、関西から角田晃一がラインプレアーという馬で乗りに来ている。見るところ、彼はこの一鞍しか乗らない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この馬は、前々走で勝ち上がってオープン入りした馬で、前走は二桁着順、そこから80日ぐらいで一息入っており、調教も「久々　?」と、よくはなさそう。従って、エイト紙の単勝予想オッズも44倍と、人気が無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;調教師の試験に合格して今週が最後の騎乗という角田、明日は阪神でマイケルバローズという馬に乗ることになっている。だとすると、今日は、中山メインのラインプレアーという馬に乗るためだけに来たことになるのだが、はたしてこの馬で勝ちに来たのだろうか。この馬を買うべきなのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の狙う馬は、このレースの②ティアップハーレーという馬で、今日はこの馬ぐらいしか穴馬は無いのだが。こういう日はおとなしく、見送るべきなのか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ギャンブル</dc:subject>

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<title>バックダンサー達の生活と意見</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;別に、何のつながりも無いのだが、歌番組を見ていて、歌手のバックで踊っているダンサー達の生態というか、生き様というか、どうなんだろうと、ふっと興味がわいた。ダンサー達が、それぞれに、生き生きとした表情で踊っていたからでもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男もいれば女も居るが、女がはるかに多い。彼女達が盛り上げている歌手に比べればずっと地味でひそやかなダンサー達の仕事。収入だって歌手よりははるかに下だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女達はどのようにしてこの世界に入り、第一線に立つまでにどのような訓練をするのだろう。体の若さが必要だろうから、せいぜい40才くらいまでしかできないと思うが、その職業寿命はどうなのだろう。リタイア後はどうするんだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その日常はどうなのだろう。その喜怒哀楽は?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などなど、別に何の利害もないのに、ふと考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;華やかに脚光を浴びる歌手の影で、裏方に徹してこつこつと仕事をするダンサー達。一人一人の表情などアップで写されることなどは無いだろう（だから手抜きして無表情にしていてもやれるだろう）に、しかしその表情は、いかにも嬉しそうで生き生きしている。それは、、けなげに、また、なにか悲しげに、私には見える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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